美容整形で2重にして目力アップ!体験談

プチ整形と呼ばれるほど一般的になってきた2重整形ですが、いざとなると不安はつきものですね。

実際にどんな手術をするのか?痛みやダウンタイムはどのくらいかかるのか?どんな病院を選ぶべきか?費用はどのくらいかかるのか?など、疑問をお持ちの方が多いと思います。そこで、2重手術を検討している方にお役に立つ情報を体験談と共にご紹介します。


メスを使わず糸で留めて2重にする埋没法の種類と費用について

二重手術には二つの方法があります。一つ目は、メスを使わずに糸で2重にしたい部分を留める埋没法です。埋没法の中にも糸の留める位置によって、挙筋法と瞼板法の2種類の方法があります。挙筋法糸をまぶたの皮膚に通してから、上眼瞼挙筋に通し、まぶたの皮膚を引き上げることによって2重をつくります。

瞼板よりももっと奥にある筋肉組織につなぐため、まぶたが厚い方でも2重瞼を手に入れることが出来ます。瞼板法瞼板とまぶたをつないで2重のライン作る方法です。挙筋法よりも手前の位置に糸を留めるので、やり直しがしやすく、万が一気に入らなかった場合は元に戻すことが可能な方法です。

しかし、まぶたが厚い方は元に戻りやすいというデメリットもあります。

埋没法は、糸を2点~4点まぶたに留めます。私は2点よりも4点のほうが長持ちする、ということだったので4点留めの埋没法で二重にしてから7年経ちますが、元に戻っていません。このままずっと二重瞼を維持することができると確信しています。

ナチュラルな仕上がりの2重を求めている方に向いている方法です。ちなみに、埋没法の費用相場は5万~10万前後で、2点、3点と糸を留める数が増えるほど料金は高くなります。私は某大手クリニックで10万程度でした。

一番気になるダウンタイムについて

二重術をするにあたって、絶対に必要なのがダウンタイムです。術後はパンパンに目が腫れあがって、外に出られない状況です。内出血も出ます。埋没法は腫れにくいと言われていますが、私の場合は落ち着くまでに1か月はかかりました。

また、完成までには3か月かかるとも言われました。腫れには個人差がありますが、出来れば長めのお休みを取ることをおすすめします。私は、1週間の冬休み期間に手術しましたが、1週間では腫れは落ち着きませんし、内出血も派手に出ていました。

その状態で、出勤することは精神的にかなり苦痛でしたし、周りからも指摘されて恥ずかしかったです。2重術の一番の辛さは、腫れがおさまるまでにしばらく時間がかかること、これに尽きます。腫れが引かない時期に、元に戻してしまおうかとも考え、何軒か美容外科へ相談に行きました。

多くの先生は1か月程度経てば必ず腫れは引くので少し我慢した方がいいというご意見でした。中には失敗だから元に戻そうとおっしゃる先生もおられましたが、我慢して正解でした。やはり、外出しても違和感のない程度に腫れが治まるには、まとまったお休みが必要です。

最低でも2週間の休みを取ることが理想的です。ちなみに、手術中は麻酔をしているので痛みはありません。もちろん麻酔の注射を打つ時にはチクリとしますが、今では思い出せない程度の痛みです。

メスで切開して2重を作る切開法

切開法は、まぶたにメスを入れて2重のラインをつくる方法です。まぶたや脂肪の多い人が2重を作る場合、糸で留める埋没法ですと元に戻ってしまう可能性が高いので切開法を勧められると思います。また、外国人のような幅の広い2重を希望している方も切開法を選択する方が多いです。

ちなみに、切開法の費用相場は20万~30万位です。切開法のメリットは元に戻らないことですが、裏を返せば気に入らなくても元に戻せないという方法です。何度も埋没法を行っても、結局元に戻ってしまうようなまぶたの厚い方は切開法を選択するしかないのですが、慎重に検討することをお勧めします。

切開法のダウンタイム

メスを使わない埋没法でさえ1か月は腫れるので、メスを使った切開法ですともっと腫れている期間は長くなり、完成するまでに1年かかると言われています。また内出血も目立ちます。少なくとも、3か月は腫れている状態が続き、内出血が治まるのも2週間程度はかかると考えておいたほうが良いでしょう。

切開法を選択する時は、まとまったお休みを確保することが絶対条件です。

病院と医師選びのコツ

大手の美容外科は医師の数も多いのでどの病院がおすすめ、とは言い切れないところが難しいですね。やはり、何軒か病院を回って執刀医のカウンセリングを受けることがおすすめです。そして、きちんとこちらの疑問に対して説明してくれるような信頼出来る先生なのか、自分がどんな2重を希望しているのか、不安が残らないようにじっくりと話し合って決めてください。

目は顔の印象を大きく変える大事な場所ですから、医師選びは慎重にしましょう。また、極端に費用が安すぎる病院は経験の浅いドクターが執刀する可能性が高く、手技が稚拙な場合もあるので注意が必要です。実際に私は安い病院で失敗した残念な経験があります。

また、ドクターの症例写真を見ることも大切な判断基準の1つになります。たくさんの症例写真を見て、自分の好みにあった仕上がりが期待出来るかどうかじっくり検討してください。

術後のケアについて

術後は処方されたお薬をしっかり飲むことが大切です。また、目が腫れてパンパンになっているので、術後3日程度は冷やしてください。術後1週間くらい経って腫れがある程度落ち着いてきたら、今度は温めて内出血の症状を緩和させるようにしましょう。

そして、アルコールは腫れの原因になりますので1か月は禁酒するようにしてください。長風呂も避け、しばらくは軽いシャワーにしましょう。かゆくても目はこすらないように気を付けて、清潔な状態を保つように心がけてください。

外出時は、メガネをかけて腫れをカモフラージュすることもおすすめの方法です。

辛いダウンタイムを乗り超えたら新しい自分に出逢えます

目が腫れあがった状態のダウンタイム期間が精神的に一番辛いと思いますが、この期間を乗り越えれば憧れのパッチリ二重の自分に出逢えます。腫れは必ず引きますので、安心して大丈夫です。私は結果的に2重にして本当に良かった、と実感しています。

毎日鏡を見るのが楽しくなり、結果的にメイクも上達しました。新しい自分に出逢えることを楽しみに、辛いダウンタイム頑張って乗り越えてくださいね。

詳細>札幌プチ整形 > http://www.beauty-care.jp/